By
永野 里沙 on 2月 12th, 2013. This post has
No Comments »
彼との生活は私にとって大切なものだった。
出会い系も全部私に任せてくれたし、幸せな時もあった。
でもわたしたちはだめだった。
結局離婚の道を選んだの。
それも何が原因だったなんて一言ではいえないんだ。
積み重なったもの、みんなそうだと思う。
なにかが原因ではなく、少しずつ積み重なるものだと思うんだ。
あきらめればよかったんだと思うよ。
みんな違う人なんだから、他人なんだからとあきらめて前へ進めば良かったと思う。
でもそれができなかった。
わたしはどんどん嫌になってしまった。
だから別れたんだけど、一人になってみて色々思うことがある。
本当に選択が正しかったのか。
わたしはこれで一人になって後悔はないのかっていう気持ちがどこかにある。
また新しい出会いを探せばいいよって友達に言われたけど、もうそういう気力もないんだ。
できれば、そっと一人で過ごして少し考えたい。
そうしないとまた同じことを繰り返してしまいそうな気がする。
きっと彼は前向きに暮らしているんだろうな。
けっこうケンカを嫌がっていたから、もしかしたらほっとしてるのかもしれない。
それならそれでもいい。
ただ、私にはもう少し時間が必要みたい。
立ち直るには時間が必要なんだよ。
Read full story »
By
永野 里沙 on 1月 24th, 2013. This post has
No Comments »
一般的なOLのメル友は、どんな感じでしょうか?
基本的に彼女達は、日中は会社で働いていますし、仕事が終われば自分の趣味に没頭したり、
友達と遊びに出かけたりと、中々忙しいようですね。ですから、メールのやり取りができるような
出会い系サイトを利用する時間は、大体夜が多いようです。
家に帰ってくるまでは、色々な人達と接して忙しかったり楽しかったりしていても、ふと家の
リビングで1人になった時、何とも言えない寂しさが襲ってくる・・・・。
そういった寂しさから逃れる為に、OLは出会い系サイトを利用するのでしょう。
よって、出会いサイト案内DXを利用する場合、夜ですと怒涛のメール合戦になりますから、覚悟しておきましょう。
夜の自分だけのリラックスタイムですから、少々お酒が入っている事もあるでしょう。それこそ、素面だと
引かれてしまうような下ネタでも、ある程度会話が盛り上がっていればOKだったりしますし、
ちょっと積極的に攻めても相手もその駆け引きを楽しんでくれたりしますから、物凄く楽しいメール交換が
できますよ。万一、ちょっと失言したなと思っても、自分もちょっと酔ってたんだなんて言い訳もできますから。
このように彼女達とのメール交換はとても楽しむ事が出来ます。ただし、気をつけなければいけない点もあります。
それは、昼間はあまりメールを出してはいけないという事です。
昼間の彼女達は忙しいのです。もし、彼女達の方から昼間にメールが来たとしても、間髪をいれずに返信してしまうと、
返事を急かしているような印象を与えてしまう場合があります。ですから、あえて少し時間を置いて返信するようにしましょう。
これは、相手の事情に配慮した大人の気遣いとして効果的ですよ。
逆に、夜のメールは即効返信するようにするのです。本当は早く返信できるのに、あえて昼間はゆっくりと返信している
あなたの優しさが解ってもらえるはずです。また、この勝負所の夜に、どれだけの情熱を相手にアピールできるかで、
今後が決まるのです。正直、昼間のメールには、何の意味もありません。
あなたのメル友がOLなら、「決戦は夜のメール」という事を覚えておきましょう!
Read full story »
By
永野 里沙 on 1月 10th, 2013. This post has
No Comments »
選挙戦になって嫌な思いといえば、沢山ある。
クラスメートの父親や親戚が国政や市会議員に立候補している時だ。
小学校の時は、クラスの学級委員の父親が学校前で頻繁に
演説していた。
まぁまぁ救われたのは、娘である学級委員は父親の
そうした行為に反対していた事だった。
娘が通う学校の前だから、演説する事は許されて当然、
むしろ誇りに思っているという父親の態度が許せなかったのだろう。
私個人がセフレ募集嫌だったのは、中学に入ってから、あまり面識のなかった
クラスメートが、大学を卒業してから、年賀状を送ってくるようになったり、
卒業名簿で調べたのか、電話をしてくるようになった事である。
で、会話の最後には
『・・・ところでね、今度の選挙なんだけど・・・』
と付け足すのだ。
どうやらセックスフレンドの親戚が国政に出るので投票して欲しいということらしいのだ。
これをクラスメート全員にやってたのだとすればあきれる。
私自身、中学高校と級長だったので、貴方が投票してくれれば、
皆も投票してくれるだろうという事なのだ。
これだけ投票格差が広がった中、私の地域の投票格差は
高知3区を『一人一票』とすると、一人当たりの票の重みは半分の0.5票にも満たない。
これでは迷惑である。
政治家を親戚にもつと、こうした出会い系サイトから嫌われるいやらしいことも
しなければいけないのかと思うと、政治家の嫁にも親戚にも
なりたくないと心底思ったし、将来夫になる人には
国政には出て欲しくないと、つくづく思った瞬間でもあった。
何度丁重に断っても、しぶとく電話してくるので、彼女からの
電話はブラックリストに入れ、郵便物も判子をおして返還して
貰うようにしたら、何年かしてこうした勧誘はなくなった。
よく、俳優が有名になってから、
『親戚や友人が増えましたね』という。
元々彼らの友人や親戚が増えたわけではない。
いいよってくる人が増えただけなのだ。
今回の一連の騒ぎも似てないだろうか。
Read full story »
By
永野 里沙 on 12月 18th, 2012. This post has
No Comments »
世の中には誰にでも言われたくないことや、注意できないことってないですか?
それが直接体に関係することだったり、相手にとってコンプレックスだったりします。
もしくは、相手が自覚していないことだったりもします。
昔利用していた、神待ちBBSの話です。
私を含め、男女7人くらいのお店でした。
後輩には男の子二人、女の子一人で、みんなとても良い子たちでした。
あるとき、お客様から呼ばれ「あの男の子、すごい臭いがきつくて、私気持ち悪くなりそうなので、なるべく近くによってほしくない」とのクレームをいただきました。
とりあえず謝罪して後輩の男の子だったので、理由はさておきあのお客様には近づかないように言いました。
後輩の男の子はいわゆる腋臭のような感じで、たまに臭ってはいたのですが、そんなこと言ったら傷つくので誰も言えませんでした。
私も先輩に報告の際、どのように伝えたらいいかと相談しました。
先輩は「ストレートに言うしかない。また同じようなクレームが必ずでるし、臭いで言えなくても不快に思ってる人はたくさんいる」と言っていました。
私自身、自分の口からそんなこと言えないよと思いつつも、後輩を呼び出しクレームについて話しました。
するとその後輩は、泣き出してしまいました。
本当に辛かったです。
今すぐにどうこうできる問題でもないですし、男性も女性もわりと臭う人多いじゃないですか。
「あなた臭いから近寄らないで」って私が言われても、かなり落ち込むしトラウマになります。
辛かったけど、接客業だから仕方ないと思い、心鬼にして良いました。
彼はその後、いつのまにか臭いがあまりしなくなりました。
彼なりに努力したんだと思います。
腋臭で悩んでる人たくさんいるので、臭いが一発でなくなるような薬が開発されることを願っています。
Read full story »
By
永野 里沙 on 12月 12th, 2012. This post has
No Comments »
乳幼児期の離乳食のことで悩まないお母さんは、ほとんどいないのではないかと私は思います。
私は離乳食のことに関しては、娘を1歳半まで育ててきた中で一番の悩みであり、苦痛であったと思っています。
うちの娘は、まったく離乳食を食べてくれませんでした。
1口興味を持って食べても、それでお終い。
全く食べてくれない日も少なくはありませんでした。
母乳をずっと飲んでいたので、最初の頃は、栄養失調になることもないし、長い目で見守ろうと思えていたのですが、そんな状態が生後10カ月近くまで続くとさすがに焦ってきました。
同じ月齢の子は、毎回出した離乳食は必ず全部平らげるという話を聞いたり、むしろ食べ過ぎて困っているという話を聞いては、とてもうらやましく思っていました。
一応、一日三食という食事の流れを作り、そのたびに離乳食をきちんと用意し、食卓につかせるのですが、スプーンで3口食べたらもう口を一切開かなくなったり、食べ物や食器を投げて遊びだしたりする始末です。
毎回毎回、娘のためだけに工夫して離乳食を作り、用意してあげているのに…と思うと、仕方がないということはわかっていても、苛立ちは隠せなくなってきました。
「どうして食べてくれないの」と娘に怒りをぶつけてしまい、自己嫌悪に陥る日もありました。
だんだんと、毎食の無料出会いの時間が苦痛で仕方なくなり、毎日が辛いと思う日もありました。
母乳も相変わらず続いていたので、断乳してしまおうかとも考えましたが、母乳を飲む姿が愛おしく、これが無くなったら栄養が余計に摂れないのでは…と思うと、どうしても踏み切れませんでした。
そんな状態が続いて1歳を過ぎた頃、離乳食ではなく、大人が食べているものに興味を示し始めました。
お味噌汁や煮物、お粥では無い通常の白米などを欲しがったので、与えてみると、ビックリするくらいよく食べてくれました。
娘は、家族と一緒のものを食べたかったのかもしれません。
それを一人だけ特別メニューのように食べさせられていたのがイヤだったのだろなと、今では思います。
1歳8カ月になった今も、食べムラはひどいし、母乳も沢山飲んでいますが、当時のことを考えるとよく食べるようになってくれたと思っています。
私のように離乳食に悩むお母さんは沢山いらっしゃるでしょうけれど、うちの娘のように必ず食に興味を持って食べてくれる日がくるから大丈夫だよと教えてあげたいです。
Read full story »
By
永野 里沙 on 11月 12th, 2012. This post has
No Comments »
アイスランドはツンドラの大地が広がるそうで、その関係で、ぼくらの感覚でいう「野菜」を摂取することが難しく、そのかわりに「コケ」を食す習慣があるそうだ。
まあ、日本の「海苔」や、そして何よりこの話題がここまで長続きする発端となった「岩茸」とまったく同じことである。
で、アイスランド。
もちろんコケばかりでは生きていけないから、当然タンバク源となる食材も当然必要となるわけで、それが「アッパリアホ」という渡り鳥の仲間なのだ。
あれはすごい映像だった。
中国かどこかで、無数のコウモリが群れをなして飛来する映像を見たことがあったが、まさにそんな感じ。
それをもっとhttp://kanzennimuryo.com/に、無秩序に飛び交わせている感じである。
で、そのアッパリアホをキャッチする方法というのがまたすごかったのだ。
虫取り網みたいない柄の長い網をその群れの中に差し入れ、その中にアッパリアホがどんどん入り込んでくるという映像だった。
たしか夕暮れ時の映像で、沈みゆく太陽をバックに無数に飛び交うアッパリアホの群れに向かって虫取り網を振りかざす男・・・という、かなりシュールな映像であった。
あれはどんなめるともサイトだったのかなぁ・・・
たしか、TBSでやっている「The世界遺産」みたいな趣旨の番組だったような気がする。
いつのことだったかはもう覚えていないが、あのヤケに荘厳で、しかしヤケに奇妙な家出掲示板は、ぼくの心の中でいつまでも異彩を放ち続けているのだ。
ちょっとだけ、アイスランドに行ってみたくなったなぁ・・・
Read full story »
By
永野 里沙 on 10月 12th, 2012. This post has
No Comments »
うちには5ヶ月の息子くんがいるのですが、また今日も一つ成長しました。
突然話はじめた「宇宙人語」です。
ちょっと前までは「あー」「うー」「んー」だけだったのですが、今日は何だかごにょごにょ話をしていたのです。
初めは、自分の手を見たり手遊びをしていました。
手を見つめたまま「あーぁうーあー。んくんく」みたいな感じに、赤ちゃんながら一生懸命声に出しおしゃべりをしていました。
私は母親として、ものすっごく感動しました!
でもたまたまその一回だけで、しばらくはおしゃべりしてはくれませんでした。
だから私は「そうだよね!まだまだお話なんかしないよね!」と、たまたままぐれに話をしていたのかなと思いました。
だけどお昼寝をして目が覚めるとすっごくご機嫌で、またお話っぽく宇宙人語を話していたのです。
よく周りのお母さん達が「うちの子宇宙人語を話すようになったのよ」と聞いてました。
まさに「これか!」と思いました。
我が子もいよいよママには分からない、息子くんだけの言葉を話はじめたんです。
宇宙人語を話すようになったという事は、赤ちゃんなりに考えとか色々と分かるようになってきたのでしょうか?
だとしたら、何をお話しているかすごく気になりますね。
きっと、自分だけの世界なんでしょうね。無料ライブチャットのような。
残念ながら、私が「なぁにお話してるの?」と話しかけてしまうとやめてしまいます。
だから、たくさんお話をしている時は邪魔をしないていてあげようと思います。
Read full story »
By
永野 里沙 on 9月 27th, 2012. This post has
No Comments »
毎日暑いですね。体育センターのプールを何となく検索していたのですが、最近まで野外プールの工事があったそうです。長女にプールにいくか聞いたら、行きたいとの返事でした。
体育センターの受付に電話をしてみたのですが、学校のプールとは違いました。四年生以上で水泳帽があっても、必ず保護者が泳がなくても水着着用の上、付き添いが必要と言われめんどうだなとおもいました。つまり9月15日までの夏期利用料金で、親子で450円とロッカー代をかけても、幼児は付き添いが必要です。なおかつ野外プールの浅い幼児用のみで、神待ちサイトは使用不可能というのでどちらかの付き添いしかできません。つまり、片方の付き添いの条件がないとして、対象外だと言われたため、長女にはプールの利用ができないと断りました。
すると水着あるでしょ。着替えればいいんだ!と、また始まりました。せっかくお昼ご飯を終えたので、遊ばせてやろうとしても相手がダメな時はだめなのです。自分はいそいそ支度を勝手に進め、裏切っただの、じゃあ弟連れてこなけりゃいいと言うので気分悪くしました。
これだから今月半ばの学校のプールに誘って、今日までしかないからね?と言っていたのです。「いや、いい」と言ったのは長女本人で、手に入らない退屈しのぎのせいで、なぜかとばっちりを受けました。めんどくさいやら、邪魔でお腹が痛くなってしまいました。
そのため、どうにか長女と離れたくて、その時間に洗濯とうんちのパンツの山がありました。掃除にも集中したいのでおこづかいを渡して、3時まで一時間ちょっと二人を追い払うことにしました。水筒を持たせて公園に遊ばせに行きました。
誕生日プレゼントに新しい腕時計もあるし、無料出会いの準備に時計が加わり、喜んでいるかと思っていました。しかし、腕が暑いやだといって冷房のある場所に行く時しか使いません。ライト機能で、ネオンが光るので綺麗で、それをみるためにわざわざ暗い場所に行ったり、暗くして楽しんでいるようでした。やっぱり独特の自分ルールの中で、1つのことに執着しすぎている感じがしましたね。
Read full story »
By
永野 里沙 on 9月 27th, 2012. This post has
No Comments »
日本人は超常現象が好きな事この上ない。夏になれば必ず地上波のテレビで怪談や怖い類のものが放映される。現実には絶対に起こらない話なのに、人はどうして見るのか大きな疑問。本当に自分が体験してみろっていうんだ。その時はシャレにならないほど怖いと思うけど。
世の中にある99パーセントの怖い話が真っ赤なウソ。1パーセントの決して俺達の耳に入らない怖い話が本当だと思うんだ。
それにしても、無料出会い写真ってあるじゃん?今はあまり聞かなくなったよね?心霊動画が有名になったよね。写真から動画に進歩した科学の進化だと思うんだけど。だから、心霊動画を特集している番組はウソしか俺達に伝えていないと俺は思っている。あんなものはウソの塊。
そして、季節を問わず出来るのが、UFOやら未確認生物を扱った神待ちサイト番組。あれらは怖くはないんだけど、きっと見る人がいる。あれらは、絶対的な結論が出る訳ではなく、どこかをわからなくして終わる。それでも、人は見る。何か存在を信じているのか?
そして、俺はUFOを扱っている番組に言いたいのだけど、UFOが本当に存在するのならば、俺達の科学は軽く超えていると思う。例えば、人類の科学では空を飛行することの出来ない大きさの物体でも、宇宙人がいるのなら、俺達の科学なんかは超えていると思うしね。
だから、いくら俺達が倫理ぶったことを言っても、到底太刀打ち出来ないと思うんだ。
どうして、心霊写真研究家とか、UFO評論家がいるんだろう?どうして、見る人がいるんだろう?
Read full story »
By
永野 里沙 on 9月 3rd, 2012. This post has
No Comments »
私も夫も猫アレルギーですが、娘は奇跡的にもアレルギー反応はなさそうでした。美味しいものをたくさんもらっているお父さんのにゃんこ達は、まるまる太って、とても大きなにゃんこ達です。
力加減も何もわからない怖いもの知らずの娘は、にゃんこの上にのっかるは、わしづかみにするは、ひげをひっぱるはと、いつにゃんこたちにひっかかれるかと、ひやひやしたものでした。
それでもおっとりしたにゃんこは、怒りもせず、娘にお腹を見せて、どうやら信頼関係が生まれたようでした。
肉球が珍しいようで、ぎゅうっとにぎってみたり、娘にとってとてもいい経験になったのではないかと思っています。
ねんね~といってにゃんこの体を枕にしてみたり、それは微笑ましい光景でした。動物を大切に、そして好きになってくれるいいきっかけになっていればと思っています。
にゃんこを毎日おっかけまわしていたので、毎晩疲れてぐっすり眠ってくれたのも、毎日寝かせるのに一苦労な私には、大助かりで、まさに猫の手を借りていたくらいでした。
お母さんの犬は、誰にもかまってもらえず、寂しそうにしていいたので、天気のいい日は、娘と一緒にセフレ募集したり、遊んであげたり、犬が大好きな私には、とても楽しいひと時でした。ただ、やはりストレスがたまってしまったのか、日に日にご飯を食べなくなってしまったわんこ。それだけが心配でした。
普段なら、SNSでゆっくり、お母さんを独り占めできるのに、 積丹に来ると、忙しくて誰にも相手にされないので、きっと寂しかったのでしょう。
Read full story »